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      NYU SPS東京からのお知らせ

      英語教員向けワークショップを開催します

      急速に進むグローバル化に対応し、国際社会でも活躍できる人材を育成することを目的に、文部科学省は英語教育改革実施計画を発表し、学習指導要領の全面改訂をする方針を出しています。当校では、文部科学省の発表を踏まえ、日本の英語教育をどのようにしていくか、当校のクリス・カール・ヘイル アカデミックディレクターがコーディネーターとなり、明海大学助教授であるグレゴリー・ポール・グラスゴー氏を招いてワークショップ及び交流会を実施します。ワークショップでは、CLT(Communicative Language Teaching)(※)の原理に根ざした、スピーキングやリスニングの演習を効果的に展開するにはどうしたらよいか、また、教材作成において、教育学上何が適切で何が適切でないのかを詳しく学べるようになっています。文部科学省認定のスピーキングやリスニングの教科書をCLT法の授業にうまく取り入れられように配慮します。実際の文部科学省認定の教材を見て、ディスカッションし、授業の中でより積極的に生徒たちの興味を引くような活用法を身につけていきます。また、当校の英語教授法・グローバルサティフィケートについてもご紹介します。参加費は無料です。お気軽にお越しください。開催日時:6月29日(日) 10:00~(受付開始 9:30~)※定員25名の事前予約制ですので、お早めにお申し込みください。参加予約は下記メールアドレスに件名を「英語教員向けワークショップ参加希望」とし、お名前(フリガナ)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)をお知らせください。info-ali-tokyo-group@nyu.edu※セミナーは全て英語で行われます。※CLT(Communicative Language Teaching)とは、「コミュニケーションのための言語教育」であり、言語習得は、学習する内容や意味にフォーカスしながらインプットとアウトプットの両方を練習する中で深まっていくという考え方に基づいた教授法です。CLTは今や他の教授法にも影響を与えており、世界的に最も普及している第二言語教授法の一つです。【講師紹介】グレゴリー・ポール・グラスゴー Gregory Paul Glasgow明海大学助教授。ティーチャーズカレッジコロンビア大学TESOL修士号取得。オーストラリアクイーンズ大学比較言語文化学部応用言語学修士号修了予定。言語教師認知、カリキュラム、教材開発、TESOLにおけるネイティブ、ノンネイティブ英語教育政策に基づく英語のグローバル化について研究している。