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      英語教員向けワークショップおよび、アメリカ大使館主催日本人英語教員のための冬季集中セミナーお申込み説明会を開催します。

      急速に進むグローバル化に対応し、国際社会でも活躍できる人材を育成することを目的に、文部科学省は英語教育改革実施計画を発表し、学習指導要領を全面改訂する方針を打ち出しています。NYUプロフェッショナル学部ALI東京校では、文部科学省の発表を踏まえ、日本の英語教育をどうするべきかを議論するワークショップを実施します。当校のアカデミックディレクターであるクリス・カール・ヘイルがコーディネーターとなり、明海大学助教授であるグレゴリー・ポール・グラスゴー氏を招いて行われるこのワークショップでは、アメリカ大使館による奨学金が支給される4日間にわたる「アメリカ大使館主催 日本人英語教員のための冬季集中セミナー」をご紹介するとともに、このセミナーのテーマであるCLT(Communicative Language Teaching)(※)の原理に根ざした授業作りの方法についてお伝えします。ワークショップでは、CLTの原理に根ざした、スピーキングやリスニングの演習を効果的に展開するにはどうしたらよいか、また、教材作成において、教育学上何が適切で何が適切でないのかを詳しく学べます。また、文部科学省認定のスピーキングやリスニングの教科書をCLT法の授業にうまく取り入れられように配慮し、実際の文部科学省認定の教材を見てディスカッションし、授業の中でより積極的に生徒たちの興味を引くようなCLTの活用法を身につけます。最後に、アメリカ大使館による奨学金が支給される「アメリカ大使館主催 英語教員のための冬季集中セミナー」のお申し込み説明会を実施いたしますので、ご希望の方には、その場でお申し込み手続きを行っていただくことも可能です。また、当校の英語教授法、グローバルサティフィケートについてもご紹介します。参加費は無料です。お気軽にお越しください。開催日時:12月7日(日) 10:00~(受付開始 9:30~)タイムスケジュール ワークショップの内容10:00 ? 10:30 ウェルカムスピーチ及びCLTの概略10:30 ? 11:00 文部科学省学習指導要領の概略と英語教師にとってのその意味11:00 ? 12:00 英語教師のための教材作成についてのワークショップ12:00 ? 12:15 文部科学省学習指導要領と英語教授法についての質疑応答12:15 ? 12:30 「アメリカ大使館主催 日本人英語教員のための冬季集中セミナー」お申し込み説明会※定員25名の事前予約制ですので、お早めにお申し込みください。参加予約は下記メールアドレスに件名を「英語教員向けワークショップ参加希望」とし、お名前(フリガナ)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)をお知らせください。info-ali-tokyo-group@nyu.edu※セミナーは全て英語で行われます。※CLT(Communicative Language Teaching)とは、「コミュニケーションのための言語教育」であり、言語習得は、学習する内容や意味にフォーカスしながらインプットとアウトプットの両方を練習する中で深まっていくという考え方に基づいた教授法です。CLTは今や他の教授法にも影響を与えており、世界的に最も普及している第二言語教授法の一つです。【アメリカ大使館主催 日本人英語教員のための冬季集中セミナーについて】詳細はこちらのPDFをご覧ください。以下のリンクからお申し込みいただけます。https://business.form-mailer.jp/fms/72d376f337651【講師紹介】グレゴリー・ポール・グラスゴー Gregory Paul Glasgow明海大学助教授。ティーチャーズカレッジコロンビア大学TESOL修士号取得。オーストラリアクイーンズ大学比較言語文化学部応用言語学修士号修了予定。言語教師認知、カリキュラム、教材開発、TESOLにおけるネイティブ、ノンネイティブ英語教育政策に基づく英語のグローバル化について研究している。